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下水道工事で必要になる資格

こんにちは!髙橋工建株式会社です。
弊社は、岡崎市を拠点に名古屋市内で管更生工事など各種下水道工事・土木工事を行なっております。

下水道工事に関連する資格は多岐に渡ります。
下水道工事を生業とするなら、関連資格についての資格を深めるのも大切です。
今回は、下水道工事で必要になる資格や特に関連が深い資格について解説いたします。

上下水道工事と資格の関係

下水道工事

上下水道工事に携わるうえで、何かしらの特別な資格が求められることはありません。
ただ、専門性の高い工事ゆえ、有資格者でなければ行えない業務も少なくなく、無資格の状態で行える業務は限られます。
作業内容によって求められる資格は異なるため、自分の目指すキャリアや所属する企業が手掛けている工事内容に合わせて取得する資格を選択するのがおすすめです。

排水設備工事責任技術者

ここからは、下水道工事と特に関連が深い資格を2つピックアップしてご紹介いたします。
まずは、排水設備工事責任技術者。
下水処理のために欠かせない排水設備にまつわる工事の計画からメンテナンスまでの管理を行います。
日本下水道協会主催の排水設備工事責任技術者試験に合格することで取得可能です。
5年ごとに更新が必要な資格なので、注意しましょう。

管工事施工管理技士

管工事施工管理技士は、各種配管工事における施工管理業務を行うのに必要となる資格です。
上下水道工事に限らずさまざまな配管工事で求められる資格ですので、ご存じの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
1級と2級に分かれており、それぞれ対応できる業務の範囲などが異なります。

高い技術力が身につく

技術アップしよう
高度な資格になると、学歴によりますが、受験資格として一定以上の実務経験が求められます。
そのため、資格取得後は知識だけでなく技術も大きくレベルアップしていることがほとんど。
弊社では、スタッフの資格取得支援に力を入れており、未経験でも取得可能です。
積極的に資格取得にチャレンジし、職人として更なる高みを目指していきましょう。
現在弊社では、新規現場スタッフを求人募集中です!
採用にあたり、経験・未経験は一切問いません。
他業種からの転職も大歓迎です。
まずはお気軽にご連絡ください。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。